「潜水できぬ潜水艦」保有
韓国海軍の潜水艦はドイツが開発し、韓国企業が組み立てるが、韓国側の瑕疵などでトラブル続き。まず、数年間ドックに鎮座する1番艦。原因不明の騒音を修理中というが、ブラックボックスを分解→元に戻せず→日本企業に泣きつき→断られたと聞く。お次は3番艦・安重根(アンジュングン)。初代首相・伊藤博文(1841~1909年)を暗殺したテロリストの名だ。相も変わらず日本に凄味を利かせたつもりの奇行だが、哀れなほど「締まり」のない艦である。ドイツ企業の締め付け強度要求を満たさぬボルトを韓国企業が製造し、艦橋と甲板を固定するボルトが緩むやら折れるやら。
韓国製スクリュー・プロペラにも、151カ所の亀裂が見つかった。敵を待ち伏せる通常型潜水艦の命は静粛性で、日本企業は芸術的精度でプロペラを仕上げる。1カ所の傷が「個性的雑音」を出し、敵に艦名まで割り出されるのに151カ所とは…。ドイツ製に交換と成った次第。