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AOR復権 世界のムーブメントに チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット、エド・モッタ (3/3ページ)

2016.2.3 13:00

(左から)AORを代表する最新曲「CWF」をリリーフしたのは、ビル・チャンプリン・ジョセフ・ウィリアムス、ピーター・フリーステットという“スーパーグループ”だ(提供写真)

(左から)AORを代表する最新曲「CWF」をリリーフしたのは、ビル・チャンプリン・ジョセフ・ウィリアムス、ピーター・フリーステットという“スーパーグループ”だ(提供写真)【拡大】

  • アルバム「CWF」(チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット、2500円+税)。発売中(提供写真)
  • 音楽&旅ライター、栗本斉(ひとし)さん(提供写真)
  • ブラジル出身のシンガー・ソングライター、エド・モッタ(提供写真)
  • アルバム「パーペチュアル・ゲートウェイズ」(エド・モッタ、2400円+税)。発売中(提供写真)

 ■Champlin Williams Friestedt スウェーデンの新進ギタリストが、AORシーンの大御所2人とともに結成したユニット。アルバム「CWF」では、それぞれのオリジナル曲だけでなく、EW&Fでおなじみのバラード「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」も披露している。

 ■Ed Motta 1971年生まれ、ブラジル出身のシンガー・ソングライター。ソウルやアシッド・ジャズに影響を受けた音楽で話題を呼び、インコグニートや坂本龍一らと共演したこともある。2013年に発表したアルバム「AOR」がロングセラーとなった。

 ■くりもと・ひとし 音楽&旅ライター、選曲家、ビルボードライブ企画プランナー。2年間の中南米放浪の経験を生かし、多彩なジャンルで活動中。情報サイト、All Aboutでアルゼンチンのガイドを担当。最新著書は「アルゼンチン音楽手帖」。

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