優華(第7夫人)も「そうですね。もちろんプライベートは知りませんが、私たちの“夫婦生活”はステージ上なんです」と話す。
「清竜人25」のステージは華やかだ。しかし、竜人はステージではほとんどしゃべらない。MCは6人の“妻”が務める。ステージングはなかなか堂に入ったもの。ほかのアイドルとは違い、女性アイドルの母性が引き出されるような、独特のオーラがステージを包み込んでいるようにも思える。
デビュー前から竜人のファンだった美咲(第4夫人)は「竜人君がちゃんと歌えるかどうか、母のような気持ちで見守っちゃうんです」。
美咲は、シンガー・ソングライター時代の竜人のステージをだいたい見ているとか。特に5枚目の自主制作アルバム「KIYOSHI RYUJIN」では「ぼくとソープランド」「ぼくはアルツハイマー」など衝撃的なタイトルに度肝を抜かれたという。
ユニットのメンバーに応募して、初めて“一夫多妻”というコンセプトを聞かされ、驚いたという。だが、同調してユニットに参加、心から竜人を応援したいと活動を続けている。