試合後、遠藤保仁に声を掛けられる本田圭佑=現地時間24日、ブラジル・クイアバのパンタナル・アリーナ(撮影・山田喜貴)【拡大】
■岡崎の話「何も考えられない。これが自分たちの実力。がっかりしているし、責任を感じている。こういう大舞台で結果を残せないのは、自分たちがまだまだ甘い。ただただ、何もできなかった自分が悔しい」
■内田の話「前がかりにならざるを得ず、バランスが難しかった。地力はまだ足りないと分かった上で、どうにか勝っていこうとしたが、うまくいかなかった。努力は報われなかったが、勝負の世界ではしょうがない」
■今野の話「残念だし、責任を感じている。特に後半は世界との差を感じた。(PKを与えた場面は)振り返ってみれば、もうちょっと冷静に対応すればよかった」
■清武の話「決めるところで決める、守るところで守る、そういう部分で差が出た。個々の力はまだまだ世界に比べたら劣っている。4年後は自分たちが中心になってやらないといけない」
■遠藤の話「全員が諦めない気持ちで戦ったことは評価していいと思うが、いい結果が出なかったのが残念。日本らしい独自のスタイルをつくることが重要。日本が世界に評価されるように前進していきたい」