上手な寄付のコツは、チェックして、2000円を引いた全額が控除対象になる寄付金額にとどめること。たとえば年収350万円の独身会社員なら2万円を上限として5000円ずつ4自治体に寄付をして4個の特産品をもらう作戦がベストだ。
寄付金額200万円超
ふるさと納税の達人に聞いた年末までの戦略とオススメ特産品
ふるさと納税をとことん楽しんでいる金森さんと主婦ブロガーのよっちっちさんが上手な商品の探し方を解説!
自治体のつぶやきをキャッチして即申し込む
日本で一番ふるさと納税に詳しい金森重樹さんは、「確実に商品を手に入れるために年間計画を立てること」を勧めている。「人気の高い品物ほど、すぐに予定数に達してしまうからです。役所がふるさと納税用の商品を公開するのは新年度に入った4月や6月が多いので、それまでに予算を決めておいて、欲しい商品があったらすぐに申し込むこと。申し込み受け付け前なら、受け付け開始日を調べておきましょう」。