【試乗インプレ】キビキビ、そしてしっとり… ミニ クーパーS クラブマン(前編) (2/5ページ)

2016.5.29 17:11

  • 穏やかなドライブ日和。晴天の奥多摩湖で。ミニクーパーSクラブマン
  • ボンネットを開けても丸いヘッドライトがミニらしさを主張。ミニクーパーSクラブマン
  • 後ろにも“顔”。マフラーは左右2本出し。ミニクーパーSクラブマン
  • 2リッター4気筒ターボエンジンは、少し持て余すほどパワフル。サウンドもBMW仕込みで気分が上がる。ミニクーパーSクラブマン
  • ミニクーパーSクラブマン
  • ミニクーパーSクラブマン
  • ボンネットにも“顔”がありました。ミニクーパーSクラブマン
  • 珍しいので表からも。ミニクーパーSクラブマン
  • ヘッドライトの裏側はこんな感じ。ミニクーパーSクラブマン
  • 「大きくなりすぎて、もはやミニではない」との声もあるが、この“童顔”ぶりはやはりミニならでは。ミニクーパーSクラブマン
  • ミニクーパーSクラブマン
  • 真横から見ると、前後にストレッチされたボディの長さがよく分かる。後席ドアも十分に大きい。ミニクーパーSクラブマン
  • 最大の特徴である観音開きのバックドア。ミニクーパーSクラブマン
  • 225/40R18と低扁平率のタイヤは前後共通。黒メタリックのホイール、黒い樹脂製のホイールアーチと相まって、実際のサイズ以上に大きなタイヤを履いているように見える。ミニクーパーSクラブマン
  • 穏やかなドライブ日和。晴天の奥多摩湖で。ミニクーパーSクラブマン


 BMWが作ったエンジンらしく、ゴキゲンなサウンドに背中を押され、ついついアクセルを踏み込んでしまう。このあたりはBMWのX1に試乗した時に感じた高揚感とよく似ている。

 旋回はキビキビと、直進巡行はしっとり大人っぽく

 ノーマル、エコ、スポーツと3つのドライブモードを備え、状況に応じて出力特性を切り替えることで、走りの良さと乗り心地の両立を図っている。運転していてはっきりと違いがわかるのはやはりスポーツモード。高回転を維持するシフトプログラムとなり、アクセル操作に対するレスポンスも鋭くなる。

 ゴーカートフィーリングと言われるミニ独特のハンドリングは、クラブマンでも健在だ。走行モードをスポーツに切り替え、峠道をハイペースで駆け抜けると、ハンドル操作にキビキビ反応し、意のままに旋回していく爽快感を味わえる。ただ、ベースモデルのミニよりもホイールベースが長い分、思ったよりも挙動は穏やか。「大人のためのミニ」というメーカーがこのクルマに与えたキャラクターが、走りにも表れていると感じた。

スポーツ性を削ぐ標準タイヤ

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