■14年前に旧・住宅金融公庫と年金住宅融資を借り入れたケース。借り換えで700万円超の効果が出た。
全期間金利を固定しても700万超の効果が
14年前にマンションを購入し、旧・住宅金融公庫と年金住宅融資から合わせて3340万円を借り入れた塚本さん。当時の住宅金融公庫の金利は2・20%(当初10年。11年目以降4・00%)で年金住宅融資も当初10年は2・77%だったものが、11年目以降3・8%に上がってしまった。
14年たった現在の借入金額は2420万円。小さかった子供も中学生と高校生になり、今後の教育費の負担に悩んでいる。返済期間があと21年も残っているので、期間は同じ21年のまま、何とか借り換えで返済額を減らしたいというのが希望だ。