“大阪都”への名称変更法案 成立に自信 松井氏「国の協力得られる」 

2015.1.16 15:35

 維新の党顧問の松井一郎大阪府知事は16日、大阪都構想の広域自治体の名称を「大阪府」から「大阪都」に変更するための法案提出をめぐり、「安倍晋三首相は都構想の意義を理解しており、国として協力いただけると思う」と述べ、5月の住民投票で過半数の賛成が得られれば法案成立は可能との認識を示した。府庁で記者団の質問に答えた。

 安倍首相が14日の関西テレビの番組で、都構想について「意義がある」などと一定の理解を示したことについて、松井氏は「非常に心強い。政府として全面的にバックアップしていただけると思う」と述べた。

 一方、首相が同番組で、憲法改正に向け維新に協力を求めたことについては「改正の発議に協力したい」と明言。改正手続きを規定した96条のほか、戦力の不保持などを掲げた9条などについても改正すべきとの見解を示した。

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