「日本にすべて奪われる」 安モノ・ぼったくり・不親切…二度と韓国に行かない (2/5ページ)

2015.11.29 17:08

ソウルの中心街、明洞(ミョンドン)

ソウルの中心街、明洞(ミョンドン)【拡大】

  • ソウルの繁華街・南大門市場

 韓国政府は今年、1550万人の外国人観光客誘致を目標に掲げていたが、報告書のタイトルにもあるようにこの期に及んでも「MERS」を失速の最大の理由に挙げている。

 この国の観光産業が危機を迎えたのは、MERSに加え、円安の余波が大きいのも確かだ。だが、メディアはもっと根本的な問題が背景にあると強調する。韓国紙、朝鮮日報(電子版)は「後進性を免れない慣行がさらに根本的な問題。安モノ・ぼったくり・不親切慣行は相変わらずだ」と指摘。

 さらに「観光産業成長のカギは「再訪問(リピーティング)」だが、今のようでは『韓国は安いから行く場所』というイメージを払拭(ふっしょく)しにくいように思われる」としている。

 つまり、近隣にもかかわらず宿泊のためにソウルから2時間ずつバスに乗ることが日常化し、さらにタクシー料金のぼったくりも根絶されない状況が続いているとし、韓国の観光産業の成長はままならないというわけだ。

「韓国は観光会社のダンピング競争が激しく、観光は産業としては決して大きくない」

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