インド高速鉄道、新幹線方式採用へ 中国にリベンジ、首脳会談で合意見通し (2/2ページ)

2015.12.8 19:48

日本側が出品した模型を前に話し合う、日本政府が開いた高速鉄道セミナーの出席者=2013年2月11日、インド・アーメダバード(岩田智雄撮影)

日本側が出品した模型を前に話し合う、日本政府が開いた高速鉄道セミナーの出席者=2013年2月11日、インド・アーメダバード(岩田智雄撮影)【拡大】

 ムンバイ-アーメダバード間の高速鉄道計画をめぐっては、日印両政府が13年から行ってきた事業性調査の結果を今年7月に発表し、インド側は日本の新幹線技術を推奨していた。

 調査によると、路線は東京-新大阪間よりやや短い505.8キロを最高時速320キロで、所要時間は最短で2時間7分。建設期間は17~23年と設定し、総事業費は9800億ルピー(約1兆8千億)としている。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。