日本側が出品した模型を前に話し合う、日本政府が開いた高速鉄道セミナーの出席者=2013年2月11日、インド・アーメダバード(岩田智雄撮影)【拡大】
ムンバイ-アーメダバード間の高速鉄道計画をめぐっては、日印両政府が13年から行ってきた事業性調査の結果を今年7月に発表し、インド側は日本の新幹線技術を推奨していた。
調査によると、路線は東京-新大阪間よりやや短い505.8キロを最高時速320キロで、所要時間は最短で2時間7分。建設期間は17~23年と設定し、総事業費は9800億ルピー(約1兆8千億)としている。