増山麗奈氏【拡大】
女性たちで結成したアート集団「桃色ゲリラ」を主宰し、ピンク色のビキニ姿で個性的なパフォーマンスを繰り広げてきた。「女性を売り物にしている」との批判もどこ吹く風。母乳を絵の具と混ぜて絵を描くなど型破りな“母乳パフォーマンス”が売りだ。これもアート活動の一環と主張する。そんな“異色”の過去が、今回の立候補で蒸し返されている。
母乳パフォーマンスへの批判に対し、増山氏は12月16日、自身のツイッターで「表現に対して性的なものがあるという一点で馬鹿にするのは止めていただきたい」「地球への愛、感謝を伝えるアート。家族の理解を得てのことです」と反論した。
それでもネットユーザーからの批判はやまない。
「家族の理解は得ても国民の理解は得れませんね」
「子供の前で下品な表現を行ったことを深く反省しろ!」
デモやドキュメンタリー映画などを通じた反原発活動に関しても、過去の発言が批判を浴びている。