増山麗奈氏【拡大】
増山氏は平成23年、東京電力福島第1事故を念頭に「てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!」とツイッターに投稿していた。当時は、政府の無策ぶりを乱暴な表現で皮肉りたかったようだが、12月15日になって「言葉遣いの悪さを反省」と釈明している。
それでも、ユーザーの怒りは収らない。
「大人が一度でもあのような言葉を吐けば『反省しました』では通じない。自分の言動に責任を持てない者が政治家になるなど、悪い冗談にもほどがある」
そうした批判は、増山氏に白羽の矢を立てた社民党にも飛び火している。増山氏が15日の投稿で「解党してしまう恐れがある社民党を盛り上げたい」と書き込むと、「社民党の良識を疑う」「もういらない党だと国民は判断しているのに、社民党を盛り上げる必要があるのか」との指摘が相次いだ。
激しいバッシングを浴びる増山氏だが、「選挙の最低目標は比例票を掘り起こすこと。しかし自分も捨て駒になるつもりはありません。勝つつもりです。本気です」(15日)と訴える。