イギリス前首相の飼い猫は「留任」 ネズミ捕りの“公務”を続行

2016.7.15 18:02

メイ政権でも留任が決まった「官邸ネズミ捕獲長」のラリー=13日、ロンドン(AP)
メイ政権でも留任が決まった「官邸ネズミ捕獲長」のラリー=13日、ロンドン(AP)【拡大】

  • 議会で、猫のラリーとの証拠写真を提示するキャメロン英首相=13日、ロンドン(ロイター)
  • メイ政権でも留任が決まった「官邸ネズミ捕獲長」のラリー(左下)=13日、ロンドン(AP)
  • メイ政権でも留任が決まった「官邸ネズミ捕獲長」のラリー=13日、ロンドン(AP)
  • メイ政権でも留任が決まった「官邸ネズミ捕獲長」のラリー=13日、ロンドン(AP)
  • メイ政権でも留任が決まった「官邸ネズミ捕獲長」のラリー=13日、ロンドン(ロイター)

 【ロンドン=岡部伸】BBC放送によると、英首相官邸でキャメロン前首相が飼っていた猫の「ラリー」がキャメロン氏の退陣後も官邸にとどまり、メイ新首相の下でネズミ捕りの職務を続ける。

 2011年、ネズミ捕りの技術を見込まれ、キャメロン氏に「採用」されたラリーは茶色と白の雄猫。「官邸ネズミ捕獲長」の役職を与えられた。官邸報道官は「ラリーは公務員であり、キャメロン氏に帰属しない。首相交代後も官邸に残る」と語った。

 首相として最後の下院質疑となった13日、キャメロン氏はラリーについて、「私が愛していないとの噂は誤り。証拠がある」と自身の膝にラリーを乗せた写真を掲げながら述べ、笑いを誘った。

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