
記者会見する小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区(山崎冬紘撮影)【拡大】
「残念ながら、議長、副議長のところでも、記念写真をお撮りしたかったんですけどそうはいかず、とても残念な思いでしたが、しかしながら議会を代表する議長さんには、これから都民ファーストでこういったことを進めていきたいと真摯(しんし)にお願いをし、ご理解を深めていただきたいと、このように考えております。やはりお互いに都民の代表ということで、必ずどこかで(知事と議会に)接点が出てくるはずでございますので、ゆっくりお願いをしていくということになるかと思います」
《ここで、用意されたペットボトルから水をコップに注ぎ、コップを両手で持って飲む小池氏。多くのフラッシュがたかれる中、質問は東日本大震災の支援に移る》
--東日本大震災の被災地に、都はこれまで職員を派遣したり支援を行ったりしていた。その一方で舛添要一前知事は被災地に行かず批判を受けたりした。今後、都の被災地支援をどう考えているのか。また、福島県については、水素エネルギーの生産や研究について都は協定を結んだ。それを今後どうするのか