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科学
月着陸45年 次は火星へ「大きな飛躍」
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1969年7月にアポロ11号が人類初の月面着陸を成功させてから7月20日で45周年を迎えることにあわせ、米航空宇宙局(NASA)のチャールズ・ボールデン局長(67)は声明を発表し、月面を探査した宇宙飛行士の精神を称えたうえで、「人類にとって次の大きな飛躍へ踏み出す」と火星の有人探査を実現させる考えを強調した。
「大きな飛躍」は月面での第一歩を表現したニール・アームストロング船長(1930~2012年)の言葉。(SANKEI EXPRESS)