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米大統領「イスラム国壊滅させる」 一般教書演説

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米大統領「イスラム国壊滅させる」 一般教書演説

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 オバマ氏は中間層支援策として、子供1人当たりの税額控除額を引き上げるほか、雇用機会を拡大するため地域短期大学の授業料無償化を図る考えも示した。一方で、富裕層への課税強化を表明。株式などの売却益への最高税率を現在の23.8%から28%に引き上げるほか、大手金融機関の新たな負担増を実施する。

 ただ、上下両院で多数を占める共和党は減税を主張しており、与野党対立は強まりそうだ。(ワシントン 加納宏幸/SANKEI EXPRESS

 ≪中国、通商問題で反論≫

 オバマ米大統領が一般教書演説で、中国がアジア太平洋地域の通商ルールを定めようとしていると牽制(けんせい)したことについて、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)副報道局長は21日の定例記者会見で「中国は米国を含めた各国と相互利益の原則に基づき貿易協力を行っている」と反論した。

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  • 【一般教書骨子】バラク・オバマ米大統領は2015年1月20日夜(日本時間21日午前)、2015年の施政方針を示す一般教書演説を上下両院合同会議で行った。
  • イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の活動領域=2015年1月18日現在
  • アフガニスタン・首都カブール

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