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米大統領「イスラム国壊滅させる」 一般教書演説

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米大統領「イスラム国壊滅させる」 一般教書演説

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 華氏は「(中米)両国の貿易協力の過程で問題が生じることもあるが、われわれは誠実に問題解決に当たる用意がある」と述べた。(共同/SANKEI EXPRESS

 ≪空爆成果なし 戦略の一貫性欠如に批判も≫

 オバマ米大統領は一般教書演説で、昨年末に米軍がアフガニスタンで戦闘任務を完了したのを受け、アフガンとイラクでの「2つの戦争」に携わった米兵をたたえた。オバマ氏は就任以来、対テロ戦争の終結を目指してきたが、過激派「イスラム国」の台頭で、新たなテロとの戦いに引きずり込まれつつある。

 「今夜ページをめくる」

 「新世紀に入ってからの15年間はわが国へのテロで始まり、長く犠牲の大きい2つの戦争を新しい世代が戦うことで展開した」

 オバマ氏は演説をこう切り出し、「多くの人にとって困難な時期だったが、今夜ページをめくる」と続け、イラクからの全面撤収とアフガンでの任務終了は正しかったと強調した。

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  • 【一般教書骨子】バラク・オバマ米大統領は2015年1月20日夜(日本時間21日午前)、2015年の施政方針を示す一般教書演説を上下両院合同会議で行った。
  • イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の活動領域=2015年1月18日現在
  • アフガニスタン・首都カブール

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