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科学
ガボン 20年ぶりライオンを発見
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南アフリカの野生公園に生息するライオン=2015年2月4日、南アフリカ・ヨハネスブルグ(AP) 中央アフリカのガボンで、ほぼ20年ぶりにライオンが発見された。米国の野生動物を研究している非政府組織がガボン南東部の高原に設置していた観察カメラに1月以降3回、同じ雄のライオン1頭が写っていた。
中央アフリカには1950年代、数百頭の野生のライオンが生息していたが、密漁や環境の変化で激減。ガボンでは1996年を最後にライオンは確認されていなかった。(SANKEI EXPRESS)