50代半ばだからこそ描けた「魂の彷徨」 「界」著者 藤沢周さん
更新取材の最後、ふと振り向いて言った。「『書くということは野原を断崖のように歩くことだろうと思う』。僕を支える言葉の一つです」。開高健の、言葉だという。(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「界」(藤沢周著/文芸春秋、1200円+税)
取材の最後、ふと振り向いて言った。「『書くということは野原を断崖のように歩くことだろうと思う』。僕を支える言葉の一つです」。開高健の、言葉だという。(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「界」(藤沢周著/文芸春秋、1200円+税)