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ビールと楽しむ とびきりのイタリアン クラフトマン

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ビールと楽しむ とびきりのイタリアン クラフトマン

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 「つまみ」ではない全力の味

 「『ゴールデンエール』はフルーティーで飲みやすい。カプレーゼなどあっさりした料理に合います。『マンデリン-』はコーヒーのような香りが特徴でレバーペーストなどと相性がいいですね」。クラフトマンは料理にも定評があり、西川シェフの料理を楽しみに訪れる客も多いのだ。

 「水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ」(880円)はミントジュレの爽やかさとドライアプリコットの甘みが味に変化をもたらしている。「レバーペースト」(430円)は口に入れるとなめらかな食感とともにほんのりとした甘みが広がる。「レバーが苦手な人でも食べられるように」と、西川シェフが工夫を凝らした一品だ。

 「あさりのパスタ ジェノベーゼ風」(980円)は、アサリのうま味とバジルの風味が相まってスイスイと胃に収まる。「養老豚の直火焼き」(1480円)はジューシーな肉と赤ワインソース、カボチャのパッサータ(裏ごし)のやさしい甘さが相性抜群。

このニュースのフォト

  • クラフトビールを注ぐスタッフの延與優貴さん=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 25のタップが並ぶ1階のスタンディングカウンター。外国人の客が多いという=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「あさりのパスタ_ジェノベーゼ風」は山盛りのチーズをからめて。三色の盛りつけも斬新=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • ボリュームたっぷりの「養老豚の直火焼き」。ジューシーな豚肉とあっさりした赤ワインソースが相性抜群=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ」は、ミントジュレとドライアプリコットをのせて=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • カリカリに焼いたバゲットとなめらかなレバーペースト。「スタウト(クラフトビールの1種)と合います」=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • リストランテ出身の西川文啓シェフ。西川さんの料理を目当てに訪れる客も多い=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • オフィス街の真ん中で英国風パブのようなたたずまい。帰りがけに1杯でも、がっつり食事でも=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)

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