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ビールと楽しむ とびきりのイタリアン クラフトマン

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ビールと楽しむ とびきりのイタリアン クラフトマン

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 さて、クラフトマン。2階はテーブル席、3階は半個室やソファ席で、おひとりさまでもデートでも宴会でも…とシーンに合わせて使える。深夜まで営業というのもありがたい。

 「京都でクラフトビールといえば『クラフトマン』と言ってもらえるようにしたい」と西川シェフ。クラフトビールとシェフ渾身(こんしん)の料理をぜひ。(文:杉山みどり/撮影:志儀駒貴/SANKEI EXPRESS

 ■クラフトマン 京都市下京区烏丸綾小路下ル二帖半敷町643の1。(電)075・371・7676。日曜定休(変更の可能性あり)。営業時間は午後5時~翌2時(ラストオーダー翌1時)。テーブルチャージ=2階は300円(11時以降は500円)、3階は500円。クラフトビールの銘柄も料理も随時変わる。価格はいずれも税込み。

このニュースのフォト

  • クラフトビールを注ぐスタッフの延與優貴さん=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 25のタップが並ぶ1階のスタンディングカウンター。外国人の客が多いという=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「あさりのパスタ_ジェノベーゼ風」は山盛りのチーズをからめて。三色の盛りつけも斬新=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • ボリュームたっぷりの「養老豚の直火焼き」。ジューシーな豚肉とあっさりした赤ワインソースが相性抜群=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • 「水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ」は、ミントジュレとドライアプリコットをのせて=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • カリカリに焼いたバゲットとなめらかなレバーペースト。「スタウト(クラフトビールの1種)と合います」=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • リストランテ出身の西川文啓シェフ。西川さんの料理を目当てに訪れる客も多い=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
  • オフィス街の真ん中で英国風パブのようなたたずまい。帰りがけに1杯でも、がっつり食事でも=2015年7月22日、京都市下京区(志儀駒貴撮影)

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