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【クレモンティーヌのパリ便り】いくつになっても新しいことにチャレンジ!

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【クレモンティーヌのパリ便り】いくつになっても新しいことにチャレンジ!

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 皆さんもご存じのように、ポップカルチャーに限らず「食」や「現代アート」など、日本文化は世界中で大注目されています。ここ数年、ミュージシャンとして私が興味を持っているのが「和楽器」です。数年前、和太鼓のコンサートをパリで拝見したことがきっかけでした。

 太鼓のリズムは西洋のドラムにはない、アフリカのジャンベに近い「大地」の力強さを感じました。その後、三線の奏でる沖縄民謡や、しの笛の繊細でどこか物悲しい音色、13弦から20弦まで多様な表現が可能な和製ハープ「箏(こと)」など知れば知るほど「和楽器」の奥深さにひかれました。

 音楽はライブで作るのが一番

 実は思いがかない、和楽器奏者の皆さんと音源を制作することになったのです。彼らの名前は「AUN J クラシック・オーケストラ」。「和楽器をもっと分かりやすく、かっこよく、シンプルに!」をテーマに、世界中で活躍する和楽器オーケストラです。

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