【勝つための食育 管理栄養士・大前恵】「栄養フルコース」メニューで夏乗り切る
更新食べられない選手は、試合日程が進むにつれて体力的に苦しくなります。学生時代から「食に強い体」を作っておけることは、アスリートとして重要な素質です。
食事や水分補給とともに、十分な睡眠も大切な夏バテ対策です。成長ホルモンの分泌が活発になるのは午後10時~午前2時ごろとされています。自由な時間が増える夏休みはつい夜更かししがちですが、朝もしっかりと食事できるように規則正しい生活を心掛けてください。夏を乗り切って、さらなるパフォーマンスの発揮を目指しましょう。(管理栄養士 大前恵(けい)/SANKEI EXPRESS)

