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加熱でかさ減らし 食物繊維取りやすく 豚肉とレタスの塩炒め他

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加熱でかさ減らし 食物繊維取りやすく 豚肉とレタスの塩炒め他

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 保存で気をつけたいのは、乾燥させないこと。湿った新聞紙やキッチンペーパーで覆ってポリ袋に入れ、軸を下に葉を上にして冷蔵庫の野菜室に入れます。また、調理の際、できるだけ包丁を使わないこと。金属と接することで切り口が黒ずみます。手でちぎった方が、黒ずみの心配もなく、切り口がギザギザとして味がなじみやすくなり一石二鳥です。

 火の通りが早いレタスは時間がない時におすすめの野菜。朝食なら卵やソーセージ、ツナとさっと炒めれば、手早く主菜と副菜を兼ねる1品ができます。生食だけでなく、加熱料理にも使いましょう。(文:管理栄養士 牧野直子/撮影:田中幸美(さちみ)/SANKEI EXPRESS

 ■まきの・なおこ 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表。1968年、東京生まれ。女子栄養大学卒。おいしくてからだに優しく、元気になるレシピ、健康的なダイエット方法まで提案し、幅広く活躍中。著書も多数で、近刊は「冷凍保存のきほん」(主婦の友社)、「はじめてのシニアの健康スムージー」(家の光協会)。

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  • 豚肉とレタスの塩炒め(材料)__レタス200グラム(食べやすくちぎる、田中幸美撮影)
  • 豚肉とレタスの塩炒め(作り方1)__豚もも肉に[A:料理したドレッシング]をもみこみ、5分くらい置く(田中幸美撮影)
  • オクラとミョウガ、油揚げのみそ。※56kcal、塩分1.4グラム(1人分)
  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)

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