SankeiBiz for mobile

石垣島から 星、花…夜の楽しみいろいろ

記事詳細

石垣島から 星、花…夜の楽しみいろいろ

更新

 石垣島といえば、昼間の青い海、白い砂浜、抜けるような青空、朝日、夕日とさまざまなシーンを思い浮かべるだろう。しかし夜もいろいろと面白い物を見ることができる。

 夕日をノンビリと眺めながら宿へ戻り、夕食を食べて午後8時頃から出かけても十分に楽しめる。慌てず流れに任せて出かけよう。

 石垣島に住んでいても、あまり目にすることができない水平線に沈む太陽。水平線を揺らぎながら沈んでいく太陽は、何ともいえない哀愁を感じる。昼間の暑さを忘れ、今日の出来事を思い浮かべながら沈む太陽を眺める。

 僕はロマンチストではないが、写真を撮りながら「良い風景を見せてくれてありがとう」などと思いつつシャッターを切る。

 太陽が沈んでから真っ暗になるまでの夕暮れの時間を、釣り用語では「夕まずめ」という。夜までの間をつめるという意味で、魚の活性が上がる時間帯だという。

このニュースのフォト

  • 南十字星は大航海時代には方角を知る手がかりとされていた(南十字星は下の石垣空港の明かりの左上)=沖縄県・石垣島(永山真治さん撮影)
  • ナイトジャスミン、別名ヤコウボク(夜香木)は、石垣島では季節に関係なく周期的に花を咲かせる。夜に開花し、昼は花を閉じるが数日間は同じ花が咲き続ける。強く甘い香りを持つ=沖縄県・石垣島(永山真治さん撮影)
  • 石垣島では「冬の到来の花」とされるレッドパウダーパフ。化粧パフのような花を咲かせる熱帯性常緑の低木。11月頃から5月頃まで咲き、遊歩道脇などに植えられ気軽に観賞できる=沖縄県・石垣島(永山真治さん撮影)
  • 暗闇に浮かび上がる白いサガリバナの木は、時間を忘れていつまでも見ていたくなる=沖縄県・石垣島(永山真治さん撮影)

ランキング