【松田美智子の丸ごと食べちゃう】今年はちょっと豪華なクリスマスを 骨付き鶏
更新もうすぐクリスマス! 鶏料理が食卓にのぼるかと思います。今年はちょっと豪華に骨付きの鶏を使ってみませんか? 骨からとってもよい味が出るんです。
鶏のもも肉は、「もも上」と「もも下」に分かれます。「もも上」は食べやすく、「もも下」はいかにも「骨付き鶏」という感じで、クリスマスにぴったりです。
鶏の臭みが苦手という方もいらっしゃるかと思いますが、コツは脂を丁寧に取り除くこと。鶏の脂の融点は90度と高いので、口当たりも悪く、健康にもよくありません。こういった下処理に手間をかけられるのは、家庭料理ならではだと思います。やり方は、骨の両脇を少し縦に包丁を入れ、脂を見つけながら取り除きます。もちろん、表面に見える脂も取りましょう。びっくりするほどの量の脂がとれますよ。
それから、皮の表面にフォークや串などで穴を開けること。こうすることで、火を通したときに皮が縮みません。
さて、ボリュームたっぷりの骨付き鶏。今回は余っても安心の展開料理を考えてみました。













