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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】今年はちょっと豪華なクリスマスを 骨付き鶏 (1/8ページ)

2015.12.22 13:00

クリスマスには豪快な骨付き鶏を(松下二郎さん撮影、提供写真)

クリスマスには豪快な骨付き鶏を(松下二郎さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 骨の両脇に包丁を入れ、切り開きながら脂の筋を見つけて取り除く(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 皮に穴を開けることで焼き縮みを防ぐ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ローストチキンの混ぜご飯(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ローストチキン(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • マリネは密封袋などに入れてなじませると簡単(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 最初にホイルで覆うことで焦げにくくふっくら仕上がる(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ポトフ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • スープ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • こすことで雑味がなく上質なスープに(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 高い位置から卵を細く注ぐことで、ふわふわのかき玉に仕上がる(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 遠い北の森にするトロール(妖精)の編みぐるみ「Kolmikko(コルミッコ)」(提供写真)
  • 27年山形産_アイガモ農法コシヒカリ(アスク提供)。www.tawaragura.com
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 もうすぐクリスマス! 鶏料理が食卓にのぼるかと思います。今年はちょっと豪華に骨付きの鶏を使ってみませんか? 骨からとってもよい味が出るんです。

 鶏のもも肉は、「もも上」と「もも下」に分かれます。「もも上」は食べやすく、「もも下」はいかにも「骨付き鶏」という感じで、クリスマスにぴったりです。

 鶏の臭みが苦手という方もいらっしゃるかと思いますが、コツは脂を丁寧に取り除くこと。鶏の脂の融点は90度と高いので、口当たりも悪く、健康にもよくありません。こういった下処理に手間をかけられるのは、家庭料理ならではだと思います。やり方は、骨の両脇を少し縦に包丁を入れ、脂を見つけながら取り除きます。もちろん、表面に見える脂も取りましょう。びっくりするほどの量の脂がとれますよ。

 それから、皮の表面にフォークや串などで穴を開けること。こうすることで、火を通したときに皮が縮みません。

 さて、ボリュームたっぷりの骨付き鶏。今回は余っても安心の展開料理を考えてみました。

再加熱で味染みよく

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