サイトマップ RSS

【松田美智子の丸ごと食べちゃう】今年はちょっと豪華なクリスマスを 骨付き鶏 (2/8ページ)

2015.12.22 13:00

クリスマスには豪快な骨付き鶏を(松下二郎さん撮影、提供写真)

クリスマスには豪快な骨付き鶏を(松下二郎さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 骨の両脇に包丁を入れ、切り開きながら脂の筋を見つけて取り除く(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 皮に穴を開けることで焼き縮みを防ぐ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ローストチキンの混ぜご飯(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ローストチキン(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • マリネは密封袋などに入れてなじませると簡単(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 最初にホイルで覆うことで焦げにくくふっくら仕上がる(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ポトフ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • スープ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • こすことで雑味がなく上質なスープに(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 高い位置から卵を細く注ぐことで、ふわふわのかき玉に仕上がる(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 遠い北の森にするトロール(妖精)の編みぐるみ「Kolmikko(コルミッコ)」(提供写真)
  • 27年山形産_アイガモ農法コシヒカリ(アスク提供)。www.tawaragura.com
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 再加熱で味染みよく

 まずはポトフから。ポイントは野菜を入れる順番。硬かったり、軟らかかったりとそれぞれの家庭で好みがあるかと思います。私はジャガイモとニンジンは硬め、逆にペコロス(小型のタマネギ)は軟らかめが好き。ペコロスとセロリは味も出ますので早めに入れ、ジャガイモとニンジンは遅めに入れます。自分の好みや野菜の持ち味を計算して、野菜を入れるタイミングをはかるといいでしょう。ちなみに今回使用したジャガイモは、「インカのめざめ」。むっちりとした食感の小型の品種で、煮崩れすぎません。

 火の入れ方も大事です。土鍋で火を入れ、いったん休ませてから再度加熱します。味染みがよくなるんです。今回はハーブマスタードを添えましたが、こちらが大人の味わいに演出してくれます。

 ポトフは具材ももちろんですが、うまみが溶け出たスープもごちそう。今回はシンプルにかきたま風にしました。高いところから卵を細く入れることで、ふんわりと仕上がります。また、スープをこすことで雑味が取れ、上質のスープとなります。このスープは野菜やベーコンなどを入れても。レタスやピーマン、ニンジンを千切りにしたものを浸してスープサラダにしても面白いですね。ご飯にかけたり、素麺を入れてにゅうめんにしてもぴったりです。

翌日も楽しめる

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ