翌日も楽しめる
ポトフの次は、クリスマスといえば!のローストチキンを。マリネに使うハーブは、できるだけ生のものがいいですね。また、焼くときにホイルをかけると、蒸気でふっくらと火がまわり、鶏が硬くなりすぎず、焦げにくくなります。鶏のうまみを吸った野菜とともに、家族みんなで切り分けながら召し上がれ。
こちらのローストチキン、余ったら、混ぜご飯にしましょう。ローストチキンの残りの肉をほぐして野菜と炒め、炊きたてご飯に混ぜ込むだけの簡単レシピ。ナンプラーでうまみをプラスしているのがポイントです。こちらは市販のローストチキンでももちろんおいしいですので、クリスマスの翌日のメニューにぜひ。
家族や大切な人と、とっておきのクリスマスをお過ごしくださいね。(料理研究家 松田美智子/SANKEI EXPRESS)
■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。