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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】今年はちょっと豪華なクリスマスを 骨付き鶏 (3/8ページ)

2015.12.22 13:00

クリスマスには豪快な骨付き鶏を(松下二郎さん撮影、提供写真)

クリスマスには豪快な骨付き鶏を(松下二郎さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 骨の両脇に包丁を入れ、切り開きながら脂の筋を見つけて取り除く(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 皮に穴を開けることで焼き縮みを防ぐ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ローストチキンの混ぜご飯(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ローストチキン(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • マリネは密封袋などに入れてなじませると簡単(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 最初にホイルで覆うことで焦げにくくふっくら仕上がる(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ポトフ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • スープ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • こすことで雑味がなく上質なスープに(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 高い位置から卵を細く注ぐことで、ふわふわのかき玉に仕上がる(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 遠い北の森にするトロール(妖精)の編みぐるみ「Kolmikko(コルミッコ)」(提供写真)
  • 27年山形産_アイガモ農法コシヒカリ(アスク提供)。www.tawaragura.com
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 翌日も楽しめる

 ポトフの次は、クリスマスといえば!のローストチキンを。マリネに使うハーブは、できるだけ生のものがいいですね。また、焼くときにホイルをかけると、蒸気でふっくらと火がまわり、鶏が硬くなりすぎず、焦げにくくなります。鶏のうまみを吸った野菜とともに、家族みんなで切り分けながら召し上がれ。

 こちらのローストチキン、余ったら、混ぜご飯にしましょう。ローストチキンの残りの肉をほぐして野菜と炒め、炊きたてご飯に混ぜ込むだけの簡単レシピ。ナンプラーでうまみをプラスしているのがポイントです。こちらは市販のローストチキンでももちろんおいしいですので、クリスマスの翌日のメニューにぜひ。

 家族や大切な人と、とっておきのクリスマスをお過ごしくださいね。(料理研究家 松田美智子/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:ローストチキンの混ぜご飯

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