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東京株、半年ぶり1万5000円回復 寄り付き大幅続伸で
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15日の東京株式市場で日経平均株価が寄り付きから大幅続伸し、1万5000円を回復した。取引時間中としては5月24日以来、ほぼ半年ぶりの1万5000円台の回復となる。
日経平均株価の寄り付きは、前日比157円92銭高の1万5034円33銭。東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比10.65ポイント高の1229.2。
円相場で前日朝方の1ドル=99円台前半から円安ドル高が進み、海外市場での取引時間帯である前日夜にはほぼ2カ月ぶりに100円に乗せ、100円台前半が続いている。
これを投資家が好感し、東京株式市場では前日に続いて買いが広がり、大幅上昇となった。寄り付きから輸出関連株に限らず幅広い銘柄が買われている。
前日のニューヨーク株式市場でダウ30種平均が終値最高値を更新するなど、欧米主要市場でそろって株価が上昇したことも追い風となっている。