高山社長「仮定の話はできません。係争の件について、補足をさせていただく方がいいと思います。この件については鈴木取締役にお願いします」
鈴木取締役「ただいまの株主さまの質問にお答えする。ウッドフォード氏が経営陣に戻った場合、係争を取り下げるかということだと思います。訴えているのはウッドフォード氏なので、私どもが訴えているわけでないので、取り下げはできません」
高山社長「それでは時間も経過したので、議案の採決に移らせていただきますが、異議はございませんでしょうか」
<<拍手が多数>>
<<平成19年3月期から23年3月期までの決算訂正についての議案の審議に移るが、いずれも賛成多数で承認・可決した>>
<<次に最大の注目だった6号議案についての審議に移る>>
高山社長「本議案については、株主から修正動議が提出されている。原案を先に採決させていただくが、この方法で異議はありませんでしょうか」
<<拍手多数>>
高山社長「過半数以上を頂いたので、この方法で進めさせていただきます。原案について、承認頂けますでしょうか」
<<拍手多数>>
高山社長「賛成が過半数なので、承認可決されました。なお、株主から提案された修正案は、原案可決で否決されました」