ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至、dマーケットで差別化も (1/3ページ)

2013.9.13 05:20

  • アイフォーン5s(右手前)と5c(左奥)

 NTTドコモは、20日に発売する米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5s」(16ギガバイトモデル)と廉価版の「同5c」を、毎月の通信料から端末価格を2年間割り引く「実質0円」で販売する見通しだ。

 ソフトバンクモバイルとKDDIも追随するのは必至で、「0円アイフォーン」の三つどもえの販売競争が繰り広げられることになる。

 国内携帯大手3社とアップル日本法人は13日午後4時、5cの予約受け付けを始める。

 5cは、16ギガバイトと32ギガバイトの両モデルが実質0円で販売されるが、ドコモは、ソフトバンクとKDDIが実質0円で販売している現行の「5」と同価格(199~399ドル)の「5s」も16ギガバイトモデルは実質0円に設定することにした。

独自サービスを提供することでソフトバンクやKDDIとの違いをアピール

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