パソコン新製品、投入相次ぐ 薄型軽量化、安全性など性能向上でしのぎ (1/2ページ)

2016.1.20 06:29

 電機メーカー各社がパソコンの新製品を相次いで投入している。スマートフォンやタブレットの普及で世界的にパソコン市場が縮小する中、各社は薄型軽量化や、安全性や音響や映像など、性能の向上でしのぎを削る。

 NECレノボグループのレノボ・ジャパンが19日発売した企業向けの14型ノートパソコン「シンクパッド T460s」は、従来機種より厚さが約10%減、重さも約15%減とコンパクト化を実現。指紋認証によるセキュリティー機能は従来のスワイプ式からタッチ式に変更し、利便性を高めた。

 同じグループのNECパーソナルコンピュータが今月から順次発売している製品全44モデルには、スマホやタブレットで閲覧しているウェブページをパソコンに引き継ぎ、大画面で確認できるアプリ(応用ソフト)を搭載。CDを上回る高音質の「ハイレゾ音源」の再生に対応したオーディオプレーヤーもほぼ全モデルに搭載した。

「ダイナブック」のブランドで知られる東芝も今月22日から投入する予定

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。