「ツイッター」「ぎゃるる」の悪用急増 援助交際の温床など実態浮き彫り

2016.4.15 18:04

 交流サイトで犯罪被害に遭う児童が後を絶たない。警察庁は被害が急増しているツイッターと「ぎゃるる」で、全国の警察から昨年下半期に報告があった事件に絞って調査、援助交際などの温床となっている実態が浮き彫りになった。

 同庁によると、ツイッターは規約で13歳未満の利用を禁じているが、身分証の提示は求めていない。保護者に知られたくないやりとりに、偽名などで取得した「裏アカウント」を利用するケースは多い。

 容疑者がツイッターを選んだ理由は「(書き込みなどを)検索できる」との回答が17.9%に上り、援助交際を意味する「援」「サポ」などの隠語で検索すれば、援助交際を希望する書き込みが表示されるため、事件に利用される。

 「ぎゃるる」はスマートフォンの衛星利用測位システム(GPS)を使えば自分の近くにいる人の顔写真が一覧でき、大半の被害児童が「出会い系サイト」とのイメージを持っていた。

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