サイトマップ RSS

存在意義失った「iPod」 クックCEOが終焉示唆、故ジョブズ氏も予言 (2/4ページ)

2014.1.31 08:30

2008年に米カリフォルニア州サンフランシスコでiPodの新機種を発表する米アップルのスティーブ・ジョブズCEO。革新的な製品もいずれは終焉を迎えることを予言していた=2008年9月9日(ロイター)

2008年に米カリフォルニア州サンフランシスコでiPodの新機種を発表する米アップルのスティーブ・ジョブズCEO。革新的な製品もいずれは終焉を迎えることを予言していた=2008年9月9日(ロイター)【拡大】

  • かつて一世を風靡したアップルの「iPod nano」

 同じ日に発表されたアップルの2013年10~12月期決算によると、この期のアイポッドの販売台数は前年同期のほぼ半分の約600万台で、売上高も半分の9億7300万ドル(約973億円)にまで落ち込んだ。

 アップルの売上高全体に占める割合はわずか2%にとどまっている。一方で、アイフォーンは前年同期比7%増の5100万台、タブレット端末の「iPad(アイパッド)」も2100万台と、いずれも四半期としては過去最高を記録した。

 世界的企業に躍進

 「ほとんど趣味のレベルだ」。米IT系ニュースサイト、ザ・バージが、こう酷評するように、アイポッドはすでに存在意義を失っている。

 ただ、アップルにとってアイポッドは記念すべき特別な製品だ。01年に400ドルで初代が発売され、03年には音楽配信サイト「アイチューンズストア」がスタート。

「ウォークマン」で一世を風靡したソニーのお株を奪った

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ