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存在意義失った「iPod」 クックCEOが終焉示唆、故ジョブズ氏も予言 (3/4ページ)

2014.1.31 08:30

2008年に米カリフォルニア州サンフランシスコでiPodの新機種を発表する米アップルのスティーブ・ジョブズCEO。革新的な製品もいずれは終焉を迎えることを予言していた=2008年9月9日(ロイター)

2008年に米カリフォルニア州サンフランシスコでiPodの新機種を発表する米アップルのスティーブ・ジョブズCEO。革新的な製品もいずれは終焉を迎えることを予言していた=2008年9月9日(ロイター)【拡大】

  • かつて一世を風靡したアップルの「iPod nano」

 05年に99ドルの「アイポッド・シャッフル」を売り出し、その後も超小型の「ナノ」やタッチパネルを採用した「タッチ」などの新機種を次々に投入。ピーク時の08年には全世界で2200万台が売れた。

 楽曲データをデジタル圧縮し、いつでもどこでも好きな音楽を聴ける新しいスタイルを提案。レコード会社が支配していた音楽業界を激変させると同時に、携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」で一世を風靡(ふうび)していたソニーのお株を奪った。

 それまで「マッキントッシュ」がコアなファンに支持されるマニアックなパソコンメーカーにすぎなかったアップルは、世界を代表するIT企業に躍進。アイポッドの成功がなければ、アイフォーン(07年)やアイパッド(10年)も生まれなかった。株価は2012年に一時700ドル台の最高値を付け、アイポッド発売前から約40倍に値上がりした。

“ジョブズ氏の遺産”で食いつなぐアップル

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