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さよなら国立競技場 「遺産」全国へ 7月から解体作業 (1/4ページ)

2014.5.18 09:35

完成後まもない国立競技場(手前)=1959年1月31日、東京都新宿区(共同)

完成後まもない国立競技場(手前)=1959年1月31日、東京都新宿区(共同)【拡大】

  • 国立競技場のスタートラインで記念撮影する参加者=2014年5月7日、東京都新宿区(共同)
  • 国立競技場(東京都新宿区)。※2014年7月から解体工事が始まる

 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムへの建て替えのため、国立競技場(東京都新宿区)の解体工事が7月から始まる。1958年に完成し、64年の前回東京五輪の主会場として、また、数々の名勝負やイベントの舞台となった聖地・国立。その芝やスタンドのシートはレガシー(遺産)として、全国各地の施設に引き継がれることになりそうだ。

 シートやゴミ箱まで

 国立競技場を管理する日本スポーツ振興センター(JSC)は解体にあたって、不用となる備品の譲渡先を公募。備品にはシートや大型のゴミ箱、テーブルや椅子が含まれ、JSCは「多くの方にレガシーを受け継いでいただきたい」としている。

 このうち、スタンドのシートに手を挙げているのが岩手県北上市だ。2016年に開催される岩手国体のメーンスタジアムとなる「北上総合運動公園陸上競技場」のシートとして、再生させたいという。

岩手県トラック協会 無償搬送を申し出

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