サイトマップ RSS

福島県立医科大学の今 大和田潔 (1/2ページ)

2015.9.21 08:30

秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)

秋葉原駅クリニック院長、大和田潔さん。診療と執筆で多忙な毎日だが、ランニングと水泳を欠かさない。「体が軽くなれば動くのが楽しくなる。運動をすれば気持ちも前向きになる」=2014年9月2日(塩塚夢撮影)【拡大】

 【青信号で今週も】

 8月末に医学教育を受けた福島県立医科大学を訪ねました。小雨の福島駅に降り立ち、友人たちが来るまでしばしの間、駅周辺を散策しました。学生時代にランチを食べに行ったパスタ屋さんや定食屋さん、ファストフード店などがあった場所を歩きました。

 ほとんどのお店がなくなっていました。長い年月を経た思い出と、現実をかろうじて結びつけてくれるのは、道の形や同じ場所にある駐車場だけでした。入り口がシャッターで閉じられたビルも多く、空き地になっている場所もありました。

 郡山で頑張る新米の中学校の先生に久しぶりにお会いしました。この若者は、恩師で大河ドラマの監修でも有名な大石学先生の教え子で、ひょんなことでお世話になりました。元気に学生さんたちと過ごし、プライベートも充実していると聞き、ホッとしました。

 福島県立医科大学は、駅から少し離れた丘の上にあります。町中に住んでいた私は、車で緩やかな坂を日々上ったり下りたりしていました。途中にあるロイヤルコペンハーゲンをコーヒーカップにしている喫茶店は健在でした。カレーもおいしいお店でした。

医療は大切なインフラの一つ

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ