最近話題の「コラボカフェ」 ライセンサーも広告ツールとして注目 (1/4ページ)

2015.9.20 17:09

  • キャラクターや世界観をモチーフにしたメニューも、コラボカフェの魅力。かき氷にも「ぐでたま」が乗っている=大阪市北区
  • キャラクターや世界観をモチーフにしたメニューも、コラボカフェの魅力=大阪市北区
  • キャラクター「ぐでたま」をモチーフにしたかき氷に、「癒やされる」と笑顔の女性客=2日午後、大阪市北区(池田美緒撮影)
  • キャラクターコラボカフェ効果で関連グッズも人気=大阪市北区
  • キャラクター「ポムポムプリン」をモチーフにしたカフェ。かわいい内装やメニューに子供たちも思わず笑顔=大阪市北区
  • キャラクター「ポムポムプリン」をモチーフにしたカフェ。内装にも工夫が凝らされている=大阪市北区
  • キャラクター「ぐでたま」のコラボカフェ。連日行列が絶えない=大阪市北区


キャラクター「ぐでたま」のコラボカフェ。幅広い年齢層の客で賑わう=大阪市北区

キャラクター「ぐでたま」のコラボカフェ。幅広い年齢層の客で賑わう=大阪市北区【拡大】

 キキララやリラックマ、名探偵コナンといった人気キャラクターやアニメ、漫画をモチーフにしたカフェ「コラボカフェ」が最近、話題になっている。作品の世界観に基づいた内装やメニューがユニークで、ファンを中心に幅広い世代から人気だ。店内の写真をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿する客も多く、ライセンサー(著作権などを持つ側)も広告ツールとして注目している。(池田美緒)

 世代を越えて

 「かわいい!」「すごい癒やされる!」。大阪・梅田の商業施設「HEP FIVE」に7月18日にオープンした「サンリオ」(東京都品川区)の人気キャラクター「ぐでたま」の期間限定コラボカフェ「ぐでたまかふぇ」。10~20代の女性客らで連日にぎわい、家族連れや外国人観光客の姿も。平日でも約1時間待ちの行列で、休日には約800人が来店する。当初は今月6日までの予定だったが、予想を上回る人気ぶりに、期間を延長して運営している。

 ぐでたまは平成25年に生まれた、卵の黄身をモデルにしたキャラクター。無料通信アプリ「LINE(ライン)」で昨年、スタンプを発売したところ人気に火がついた。「なにもしたくない」など、やる気のないせりふを言ってぐったりしている姿が特徴だ。

店内には、ぐでたまのイラストやぬいぐるみがずらり

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