【試乗インプレ】原点=マツダ号、コスモスポーツ、RX-7…歴史刻んだ名車たち マツダミュージアム見学記 車両の巻

2017.3.7 07:15

  • ミュージアム内に展示されているマツダの歩みを物語る歴代の名車たち。車名が全部当てられたらマニア確定?マツダミュージアム
  • エントランスホール。中央には最新の魂動デザイン系車種、そしてその脇には…。マツダミュージアム
  • 5代目ファミリア。記念すべき第1回日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。西海岸ブーム、VWゴルフの影響で角張ったハッチバックが流行った頃でしたかね。マツダミュージアム
  • 清々しい後ろ姿。一周回って逆に新鮮かも。マツダミュージアム
  • 4代目カペラ。こちらもCOT受賞車。アラン・ドロン出演のCMが印象的でした。マツダミュージアム
  • カペラを後ろから。マツダミュージアム
  • 3代目ロードスター。やはりCOT受賞。マツダミュージアム
  • 展示されていたのは電動ハードトップを備えたRHTモデル。マツダミュージアム
  • 後ろ姿はやはり最新のRFには敵わないかな。マツダミュージアム
  • マツダの原点、3輪トラックのマツダ号。後ろに投影されているのは創業当時の東洋コルク工業時代のエンブレム。マツダミュージアム
  • マツダ号エンジン。タンクに三菱のマークが入っているのは、三菱の販売網で売られていたからとのこと。マツダミュージアム
  • マツダ号の車名は、実質的創業者、松田重次郎の姓と、ゾロアスター教の神であるアフラ・マズダをかけたもの。「ツ」がtsuではなくzなのはそういうわけだったんですね。マツダミュージアム
  • GB型3輪トラック。戦後の操業再開で作られたモデル。マツダミュージアム
  • エンジンは700cc。マツダミュージアム
  • GB型3輪トラック。マツダミュージアム
  • T2000型オート3輪。ラウンドハンドル式でロングセラーに。マツダミュージアム
  • T2000キャビン内。マツダミュージアム
  • 軽規格初の4ドア、キャロル。ようやく乗用車の登場。マツダってトラックメーカーとしてスタートしたのね。マツダミュージアム
  • リアエンジンなので、グリルが後ろに。それにしてもかわい過ぎ。マツダミュージアム
  • キャロルの後継、シャンテ。エンジンがフロント搭載になり、見慣れたフォルムに。マツダミュージアム
  • シャンテを後ろから。マツダミュージアム
  • 軽のピックアップトラック、B360。マツダミュージアム
  • アオリが深くて結構積めそうです。マツダミュージアム
  • マツダ初の小型乗用車、初代ファミリア。ハッチバックのイメージが強いが、最初はセダンだった。マツダミュージアム
  • 中はこんなです。マツダミュージアム
  • ロゴタイプも筆記体で時代を感じる。マツダミュージアム
  • 洒落た形だなぁと思ったら、ベルトーネのデザインだった。マツダミュージアム
  • 2代目ファミリアはスポーティーに衣替え。ロータリーエンジン仕様もあった。マツダミュージアム
  • クーペモデルだけあって、リアウインドー思いっきり寝てます。マツダミュージアム
  • 初代ボンゴ。とぼけた顔がいい味。マツダミュージアム
  • ツートンに塗り分けたボディーがお弁当箱のよう。マツダミュージアム
  • 初代カペラ。キリッとしたシャープな顔立ち。え?BMWみたい?マツダミュージアム
  • 中もスポーティー。マツダミュージアム
  • 初代カペラ後ろ姿。マツダミュージアム
  • 初代ルーチェ。全然古びていないデザインはさすがのジウジアーロ。マツダミュージアム
  • 後ろがまたカッコ良すぎ。マツダミュージアム
  • お約束のカエル君、サバンナRX-7。フェンダーミラーとドアミラーの過渡期でしたね。マツダミュージアム
  • サバンナRX-7。マツダミュージアム
  • シートは明るいタータンチェック。マツダミュージアム
  • 後ろ、ほとんどガラスです。マツダミュージアム
  • 丸見え。オープンでもないのに日差しが眩しかった…とは元オーナー談。マツダミュージアム
  • 実は後ろもそこはかとなくカエル。マツダミュージアム
  • コスモAP。名車コスモスポーツの後継とは思えない変貌ぶり。マツダミュージアム
  • 今思えばトヨタ・ソアラにつながるハイソカーの走りだったのかも。マツダミュージアム
  • 6代目ファミリアのカブリオレ仕様。バブリーですねぇ、流行りましたもんねこの頃、カブリオレ。元祖はやっぱりVWゴルフ…かなぁ。マツダミュージアム
  • ホイールキャップが白いのも、いかにも80年代。マツダミュージアム
  • ファミリアカブリオレ内装。ハンドルはMOMO製かな?マツダミュージアム
  • ユーノス・コスモ。もうこれはガチでソアラに当てに行ってます。でもこちとら3ローターですから。マツダミュージアム
  • フュエルリッドがトランクリッドの端に。マツダミュージアム
  • 3台目RX-7。展示車はアンフィニ版。マツダミュージアム
  • リアウインドーが今からは考えられないくらいサイドに回り込んでます。そんなに古いクルマという印象なかったんだけど、もう随分経つんだなぁ。マツダミュージアム
  • スズキ・アルトワークスのエンジンをミッドシップにして、ガルウイングに仕立てた2シーター、AZ-1。マツダミュージアム
  • フォルムはまさに軽のスーパーカー。マツダミュージアム
  • 大トリはやっぱりコレ、コスモスポーツ。マツダミュージアム
  • 「帰ってきたウルトラマン」のマットビハイクル…と言ったら年がバレます。マツダミュージアム
  • もう言葉はいりませんね。マツダミュージアム
  • 正面から見ると意外と“あどけない”顔立ち。マツダミュージアム
  • 窓が開けられないのでガラスの反射ご容赦。マツダミュージアム
  • エントランスから展示フロアに向かう途中の壁面は、グラフィカルな社史年表。マツダミュージアム
  • 日本自動車殿堂入りした2人の社長、3代目の松田恒次、6代目の山本健一に関する展示。マツダミュージアム


 前回、前々回とマツダ・ロードスターRFの試乗記をお送りした。試乗用の広報車は、広島のマツダ本社でお借りしたもの。せっかく大阪から広島まで出張するのだから、と試乗取材と合わせて、本社工場に併設されたマツダミュージアムを見学させてもらった。ということで番外編として見学記をお送りする。いつものようなグダグダなレビュー抜きで、怒涛のレア車画像をご堪能あれ! と、ここで一つお断りを。実はあまりに写真が多すぎて、今週は車両のみに絞った。来週はエンジンの巻。歴代のロータリーエンジン、ル・マン24時間レースを制したあのマシン、そして最新のスカイアクティブ技術関連の展示をこれまた画像満載でお送りする。(写真:Web編集室 小島純一)

 見学申し込み

 マツダミュージアムの見学は、個人、グループのほか、教育機関や企業などの団体、誰でも無料で見学可能。完全予約制でインターネット、または電話で受け付けている。

 詳しくはこちらへ(←クリックでマツダミュージアムのページが開きます)。

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