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2017.10.17 05:00
欧州連合(EU)が輸入を認めていない日本産の牛乳・乳製品や豚肉、鶏肉、鶏卵の畜産4品目について、EUの視察団が来日し、解禁に向けた実地調査を16日、開始した。今月下旬まで、食肉処理場や農場の衛生管理を調査する。調査場所や日程などの詳細は非公表。
視察団は日本の制度で運営されている食肉加工施設などを訪問し、EUの衛生基準を満たすかどうかを確認する。日本政府は日欧経済連携協定(EPA)で畜産物の関税撤廃を勝ち取っており、輸入解禁はEU市場の開拓につながる。
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