荒木大輔

    1964(昭和39)年5月6日生まれ。東京都出身。小6時に調布リトルで世界一。83年に早実高からドラフト1位でヤクルト入団。86、87年は開幕投手を務め、87年は10勝を挙げた。88年から3度の右肘手術を受け、92年終盤に復帰して14年ぶりのリーグ優勝に貢献。96年に横浜(現DeNA)へ移籍し、同年限りで引退した。通算成績は39勝49敗2セーブ、防御率4・80。引退後は西武、ヤクルトでコーチ、日本ハムで2軍監督などを務めた。右投げ右打ち。

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