米MSが新型の卓上PC 大型画面を倒して字や絵をペン入力
米マイクロソフトが発表した新型デスクトップパソコン「サーフェススタジオ」=26日、ニューヨーク(共同)
米IT大手マイクロソフトは26日、クリスマス商戦に向けて米国で発売する新型デスクトップパソコン「サーフェススタジオ」を公開した。大型の画面を水平方向に倒して使うことが可能で、専用ペンで字を書き入れたり、絵を描いたりすることができる。細密な作画などが必要になるイラストレーターやデザイナーなどに重宝されそうだ。
米国で26日に予約を開始した。想定小売価格は2999ドル(約31万円)から。米アップルも近くパソコンの新モデルを発売するとみられ、年末に向けて商戦が激化しそうだ。
マイクロソフトは、画像や文字の拡大・縮小などの操作をスムーズにする入力機器「サーフェスダイヤル」も発表。小型の円筒形で卓上や画面上に置いて動かして使う。
このほか、ノートパソコン「サーフェスブック」の新モデルを発表。(共同)
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