【クルマ人】“日本人専用”で復活したハリアー 「車離れ」若者らにアピール (1/5ページ)

2013.12.2 06:00

トヨタ自動車の3代目「ハリアー」(トヨタ自動車提供)

トヨタ自動車の3代目「ハリアー」(トヨタ自動車提供)【拡大】

  • トヨタが12月2日から発売する新型「ハリアー」。国内専用車として、復活を遂げた
  • 初代の「ハリアー」

 トヨタ自動車が、約1年半ぶりの復活となる新型「ハリアー」を12月2日から発売する。セダンベースのSUV(スポーツ用多目的車)である「クロスオーバーSUV」の草分け的存在で、1997年の発売以降、国内外の自動車メーカーがこぞって追随した。

 今回で3代目となる新型ハリアーの燃費性能は、ハイブリッド車(HV)で、ガソリン1リットル当たり21.8キロ。ガソリン車は16.0キロ。価格は、272万円から(HVは361万円から)。

 今回の復活にあたり、有元真人チーフエンジニアに販売までの経緯や思いなどを聞いた。

 --国内専用車として開発した

 「例えば、開発時に社内でも、色の呼称について、ピアノブラックではなく、漆黒と呼ぶよう統一するなど国内専用車ということ念頭にこだわって作った。日本人が、日本人のために、作ると意気込んだからこそだ」

「もう少し長さを出せば、絶対格好良くなるといわれ…」

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