◆「極東地域の最重要市場」
フェラーリ・ジャパンは4月17日、今年3月にジュネーブ国際モーターショーで発表されたオープントップモデル「フェラーリ・カリフォルニア T」の日本初披露となる「ジャパン・プレミア」を開催した。
アジア圏で初めてとなるお披露目の場となった港区の八芳園では、新緑に囲まれた美しい日本庭園に実車を展示。特別ゲストである「ミス・ワールド2013」日本代表の田中道子さんをはじめ、400人を超えるVIPが詰めかけ、フェラーリの新たな時代の到来を予感させるニューモデルの姿に熱い視線を注いだ。「フェラーリ・カリフォルニア T」は、既に12カ月待ちという人気ぶりで、日本での販売価格は2450万円(税込)。今年後半から日本への納車も始まるという。
フェラーリ極東エリア統括 マネージング・ディレクターのジュゼッペ・カッターネオ氏は「この最新のV8エンジンを搭載したニューモデルを発表できて大変うれしく思う。日本には古くからラグジュアリー・カーを楽しむ文化があり、極東地域の中でも最も重要な市場。ニューモデルである『フェラーリ・カリフォルニア T』は、テクノロジー、パワー、スタイル、どれをとってもカリフォルニア・モデルの華やかな未来が凝縮されている」と、その魅力をアピールした。