マイナンバー制度に関する経営者向け説明会は盛況だ=東京都江戸川区の東京商工会議所江戸川支部【拡大】
1対1での文書のやり取りに使う「KeepNDA」、部署単位で使う「SafeProject」などがある。福岡、新潟の両県警が採用し、自動車教習所との間で、高齢運転免許保有者の認知状況に関するデータのやり取りにこのソフトを活用している。
伝票印刷ソフト開発のヘキサード(同港区)は、社会保険各種届け出帳票発行ソフト「社保助」の最新版(ver4.5)を今月発売する。12桁の個人番号に加え、ワークライフバランス(仕事と個人生活の両立)などの労働環境の変化を受け、育児・介護休業賃金証明書、60歳到達時賃金証明書などの帳票印刷にも対応させた。
オービックビジネスコンサルタント(OBC)の給与計算ソフト「給与奉行」、ピー・シー・エーの給与計算ソフト「PCA給与X」と連動し、両ソフトに入力されている個人番号のデータを取り込んで印刷するが、「印刷後に社保助にそのデータを残さないようにする」(板橋和彦代表)ことで、情報漏洩のリスクを低減させた。