「十人十色の音楽の楽しみ方がある。10のサービスがあるなら、そのすべてに曲を提供していただけなければユーザーに届かず、音楽という文化が発展しない」と言って、プラットフォームを選ばず音楽を提供していく大切さを話したレコチョクの山崎氏。「グーグルのリソースを組みあわせれば、どういうことができるかを権利者の人たちが提案して欲しい」とグーグル・プレイ・ミュージックの鬼頭氏。
サービス内容は各社各様でも、音楽の発展を願う気持ちは共通。そこに向けて誰もが協力していく環境を整えること、音楽を有料で楽しむ意識を醸成し、それに納得ができるサービス体制を作ることが、ストリーミング音楽配信サービスの未来を開く。