5000万円を運んだバッグに札束相当の白い箱を押し込み、チャックが閉まらないことを指摘される猪瀬直樹氏(右)=16日、都総務委員会【拡大】
これには「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した救助・援助の新しい形を見られた気がします」「感動した」「すごいつながり」と猪瀬氏を称賛する声が相次いだ。
今年9月、五輪招致に成功した瞬間が、猪瀬氏のネット上の評価のピークだったのかもしれない。
その五輪招致活動をめぐっては、今年1月に英語で東京五輪の魅力をPRするツイートを始めたことに対し、文法ミスと単語の間違いの指摘が相次ぎ、「都民の恥」などと罵声も浴びせられた。
ただし、これには「猪瀬さんの英語を恥ずかしがる人が恥ずかしい」などとして、ミスは指摘しながらも猪瀬氏の積極姿勢を評価する声も存在した。
同様の批判と擁護は五輪招致の英語プレゼンでも繰り返された。「英語が堪能でなくても、ここまで堂々と身ぶり手ぶりで英語でスピーチをする姿は見習ってもよいのではないでしょうか」(個人ブログから)