【アギーレ監督就任会見】(2)日本と世界のトップとの差は… (1/2ページ)

2014.8.11 18:07

羽田空港に到着し大勢のファンや報道陣に迎えられ笑顔を見せるサッカー日本代表・アギーレ監督=11日(撮影・小元司)

羽田空港に到着し大勢のファンや報道陣に迎えられ笑顔を見せるサッカー日本代表・アギーレ監督=11日(撮影・小元司)【拡大】

  • 来日したサッカー日本代表・アギーレ監督=11日午後、羽田空港(撮影・古厩正樹)
  • ハビエル・アギーレ氏(ロイター)

 --どういう基準で選手を選ぶか。言葉の壁を感じるか

 とにかく将来性のある選手を呼びたい。代表に入ることに意欲的で、国を背負うことに意欲的な選手を呼びたい。個人でなくチームでプレーし、試合に貢献できる選手を呼びたい。

 言葉ができないのは障害にはならない。サッカーをする人間にとっては、ボールが共通言語だ。あまり話せなくても問題にならない

 --日本と世界との差をどうみているか

 世界トップの国と日本との違いということでは、トップの国は4から5。ドイツ、スペイン、ブラジル、イタリアなどがそれにあたる。世界レベルのタイトルを取った国で、例えばオランダは素晴らしい選手がそろっていても、タイトルがない。日本もそれに当たる。素晴らしい選手がそろっているからトップということはない。世界のトップとの差はタイトルがあるかないか、それだけだ。

Q.W杯ブラジル大会での日本をどう見たか?

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