2位は、日本テレビ系の「NEWS ZERO」の16.6%。「仕事が終わる時間の都合上、見られる時間帯であることが一番の理由。そして、ニュースだけど出演者が親しみやすい芸能人を使用していて、その人がやるコーナーに魅力があるから」(IT・通信系/インターネット関連)、「旬の芸能人が出ていて、若者の視点でニュースを見られる」(不動産・建設系・総務、人事、法務、知財、広報、IR)、「同じ年代の方が曜日ごとに出てきて、同じ目線で話してくれるので、ほかのニュース番組よりわかりやすい」(金融・保険系/金融関連)など20代からの支持が高く、16.6%の支持率のうち半数以上の9.2%が20代だった。
番組内容の独自性を評価する声が多かったのは、4位の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)。「経済を中心に番組が構成されていて、ほかのニュースとは少し違った番組になっており、面白い」(素材・医薬品系メーカー/医薬品関連)、「ちょうどよい時間帯。まじめだがまじめすぎず、『トレたま』など目新しいニュースも楽しめていい」(金融・保険系/営業、代理店営業、渉外)との声が多く、「録画してでも観る」(電気・電子・機械系商社/経営企画、事業統括、新規事業開発)という支持者もいた。